あわじ結び

「あわじ結び」には、色々な結び方があります。ここでご紹介する2本以上を使った結び方は、水引を無駄なく使いたい方向けで、一般的な結び方よりも少し手間がかかります。より結びやすい、かつ効率的な結び方が、さまざまな水引関連のブログや動画で紹介されております。初心者の方は、是非、そちらをご参考にして、ご自分に合った結び方を見つけてみてください。

※ 現在、動画を準備中です。

材 料

水引 ピンク 40cm × 1
38cm × 1
36cm × 1
白 色 39cm × 1
37cm × 1

手 順

水引の両端の揃え方の違い

Aの端を揃えて、Bの端は外側から40cm, 39cm, 38cm, 37cm, 36cmの順番に並べ、Bの端が段々になるようにします。

あわじ結びの結び方①

Aの近くで、Bを「上から」交差させて輪を作り、交差した部分(点線の丸印)を左手の親指と人差し指で押さえておきます。

あわじ結びの結び方②

先ほど作った輪の上に、Bを上から交差させ、交差した部分(実線の丸印)を右手の親指と人差し指で押さえて、左手を離します。

あわじ結びの結び方③

左手でBを持ち、Aの下を通らせて、交差した部分(点線の丸印)を左手の親指と人差し指で押さえておきます。右手を離します。

あわじ結びの結び方④

右手でBの端を持って、これまれで作った二つの輪の中を、「上」→「下」→「上」→「下」の順番に4箇所、通していきます。

あわじ結びの完成形

Bの長さが長くなっているので、AとBの長さを揃え完成です!