リースブローチ

※ 現在、動画を準備中です。

材 料

水引 ピンク 20cm × 3
薄ピンク 20cm × 3
白 色 20cm × 3
立体梅SS    1
立体梅S    1
ブローチピン    25mm × 1

手 順

9本の水引をクリップで束ねる

ピンク、薄ピンク、白色の9本の水引を、隙間のないようにクリップで留めます。

三つ編み

3本ワンセットとして、「円」を作るように、三つ編みをしていきます。

先端部分にボンドを塗る
クリップで留める

三つ編みができたら、ご自身で表面と裏面を決めて、裏面の先端部(写真の実践部分)にボンドを塗って、クリップで留めます。また、裏面全体(写真の点線部分)に「水溶きボンド」を塗り、強度を強めます。

水溶きボンド

水溶きボンドについて

水の量が少ないと、乾いた時にボンド特有の「テカリ」が出てしまいます。一方、水が多すぎると、水引がまとまるのに時間がかかります。

当初、私は水溶きボンドを小さな紙コップに作って入れていましたが、何度かひっくり返してしまったので、ある程度重さのある小瓶などに入れることをお勧めします。

筆は百均で購入し、小瓶に入れた状態にしやすいように、長い柄の部分をハサミでカットして使っています。

なお、「水溶きボンド」は頻繁に使うため、乾燥しないように、筆を入れた状態で、上から穴の空いた厚紙をかぶせています。

余計な水引をカット
先端部分をボンドでつなげる

ボンドが乾いたら、余計な水引をきれいにカットします。Bの上にAを重ねます。(Aの部分に小さな立体梅を乗せるため、Aの高さの方がBの高さよりも高くなるようにします)。

立体梅を乗せる場所
完成作品

左図の黒い星の部分に立体梅Mサイズを、白い星の部分に立体梅Sサイズを乗せてボンドで固定します。

ブローチ裏面

裏面の背の部分を平らにして、ブローチピンをセメダインで固定して完成です!